私にはいつでも待っていてくれる仲間がいるどうぶつの森

ゲームを全くやらない私が生まれて初めてハマったゲーム、どうぶつの森です。

きっかけは友人がやっているのを見て、やってみたいと思ったからです。

すぐに3DSとソフトを買って始めました。

ゲームなんて本当に初めてだったので、登録の仕方や動かし方などわからない事だらけで困りました。

それでもインターネットで調べてなんとか出来るようになり、ネットってすごいなって改めて実感しました。

最初はお金をためるため、魚を釣ったり果物を取ったり。

家を大きくして家具や壁紙を揃えたり。

洋服・靴・帽子などおしゃれも楽しめます。

季節や時期によって様々なイベントも開催されるので1年中飽きません。

たとえば10月にはハロウィンのイベント、12月にはクリスマスのイベント。

それも実際の日に行われるので例えその日に予定がないとしても、森の住人たちとイベントを楽しむ事ができるのです。

実際私も予定のない人間だったので、住人達のおかげで寂しい思いをしないですみました・・って現実逃避ですけど。

でも、現実逃避できるというのもこのゲームの魅力の1つだと思います。

時間が今生きている時間と同じように過ぎて行く。

3DSを開けば住人たちがいつもと変わらない日々を過ごしている・・私を待っていてくれているようにさえ思ってきます。

ただこのゲームには終わりがありません。

おそらく通常のゲームにはクリアだったり、エンディングだったりと終わりにするタイミングがあるのでしょう。

ですが、どうぶつの森にはエンディングがありません。

続けようと思えば一生続けられるし、終わりにしようと思えばすぐにやめられるのです。

私のようにハマってしまうとそのタイミングがみつかりません。

住人と仲良くなりすぎて、その縁を切ることが難しくなってしまいます。

ゲームでも情ってあるんだな・・と初めて思いました。